社会階層とデリバリー
ブラジルは貧困街のフィエラに代表される様に社会階層がハッキリ分かれている。

クリチバはブラジルでも安全な街な方だけれども、バスの乗り場の近くでホステルを探そうと思ったら、バス停員にこの辺は危ないから歩かない方がよいとアドバイスされる。そこでちょっと離れた住宅街の方で宿をとる。そこで見たのがのがこの広告達。
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溢れるばかりのデリバリーサービス。ピザでも肉でも寿司でもなんでもデリバリーしてもらえる。出歩くのが危険で、社会階層が分離して単純労働を低い人件費に抑えられる国ではデリバリーサービスが増えるのだろうか?思えば上海でも宅配システムは素晴らしかった。出前はもとより飛行機のチケットから買い物、マックまで全て電話で家まで持ってきてもらえる。都市密度と利便性による理由もあるけれども、まずは人件費の低さが支えるシステムだろう。


追記
そういえば、日本では男性が女性のバッグをもってあげる現象を、女性が強く男性をアッシーくんのように使っているなんて言われるけれども、ブラジルでも男性が女性のバッグを持ってあげる。強奪されないように。
[2012/09/24 13:03] | -都市 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日本人と中国人と韓国人の見分け方
KANKOKU.jpg ※左から 韓国-中国-日本の芸能人の平均顔

日本人と中国人と韓国人の見分け方 という本を英文で書いたら売れると思うのだが、誰か編集担当がついたり、自費出版のための出資をしてくれないものだろうか。
 
アジア人同士だと、どの国から来たかすぐ分かるけど、ヨーロッパ人には見分けられないようだ。まぁ慣れだろうけどね。初めてインドに行ったとき、始めはインド人の種類が10パターンぐらいにしか区別付けられなかった。しかし、1ヶ月もするとこんなにも多様性が或る顔を持っている国民なのね、、、と。

犬に例えれば分かりやすいかも。ダルメシアンなんて、僕に取ってはどれもダルメシアンなんだけど、犬を飼っている人に取ってみれば、どれも全く違うんだよね。
僕は職業柄(似顔絵)人の顔をよく見るけれど、やっぱりそれぞれ特徴があるのが良く分かってきた。今ではどこの国から来たのかを80%ぐらいの確立で当てられる。この特技をなんとか本に出来ないものか。公式的な感じで書ければよいなぁ。。

見分け方その1~団体旅行者編in Europe
(1)首にスカーフをしているおばちゃんは日本人か韓国人。
(2)団体で50%以上サングラスをかけている集団だったら80%の確立で韓国人。
(3)マイクで説明していたら、80%の確立で中国人だ。
(4)Tシャツに大きなキャラクターが描かれていたら70%の確立で中国人。
(5)茶入りの透明なプラスチック水筒を持っていたら100%中国人。
、、、、
続く。
  
[2012/09/20 01:05] | 建築・都市コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
まちづくりパワーアップアイテム その1


まちづくりのプレゼンテーションの場にぴったりアプリケーション「Prezi」

地域づくりを始めていくときには、1→2→3の順番や1対1対応ではなく、地域の資源やアクターや解決策など多くの事を繋げて考えていくことが必要だ。まちづくりのフィールドでは、その全体像(Vision)を常に提示しつつ説明をして行く必要がある。ただ、これをパワーポイントで説明すると断片的になってしまう。そんな問題を解決してくれるのがこのアプリ「Prezi」

日本語のマニュアルもあるので便利。


まちづくり関連のプレゼンがある方は特に、
30日間無料なので試しに使ってみるといいかもしれません。
[2012/09/10 05:30] | 建築・都市コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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