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上海日誌-14「日食→ポロロッカ、奇跡のコラボ」
上海はもちろん皆既日食帯であれば皆既日蝕はどこでも観られる。ただ上海よりちょっと南なら一番長い時間観られる。でも、それでもこの広い日食帯のどこで観るかは重要。あまりシチュエーションが悪くても気分が沸かない。そこでどこで観ようか考えていたのですが、なかなかいい情報を発見。

 南寧の近くにある銭塘江 で アマゾンの逆流現象ポロロッカと同じ現象が観られるらしい。世界第2大逆流とかなんとか。この現象は月と太陽と地球が一直線になったときに起こる奇跡的な現象。
皆既日食とポロロッカ両方観れるとは非常に幸運。 将来、いつかサーフィンを覚えて、ポロロッカに乗るのが夢なのだが、そのイメージトレーニングになりそうだ。

現在、バスを借り切って行こうと計画中。
こういうときに中国に詳しい人が身近にいると非常に助かる。

7月22日が楽しみ。
その前には日食の野外レイブパーティ等のピースフルなイベントも数多くあると思うので、その辺の情報を集めていきたい。
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[2009/05/23 23:03] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
上海日誌-13「中国のWEB地図情報はなかなか秀逸」

中国の庶民生活は文明という言葉からはかけ離れているところもあるが、中国のITは進んでいる。特に上位の情報、都市の情報に関しては日本より中国の方がよっぽど進んでいるといわざるを得ない。
日本はGOOGLEなどの外部行っていることを、受動的に享受しているところがある。その情報を見て初めて、頭の中が広がるという形。

たとえば日本ではGOOGLE STREET VIEWに関してプライバシーの問題から取り直しになったり、公開がうまくいかないこともある。しかし、この中国の城市口巴(CITY8)は人海戦術にものを言わせて作っているようなサイト。プライバシーも関係なしだ。(たぶん)
http://www.city8.com/
このサイトができてから、すでに結構な時間が経っているらしいが未だに新鮮。


また、都市全体の立体地図もWEB上に作られている。

http://sh.edushi.com/

非常にわかりやすい地図でこの情報も秀逸。ランドマークとなる建物が立体になることによって非常にわかりやすい。地図が読めない人でも納得できる地図だと思う。

また、都市情報に関しては都市計画に関する展示館が大きな都市であれば立派に作られている。森ビルの最上階にある大きな都市模型と同じようなものが、展示され、規制や都市の歴史がわかるようになっている。ちなみに上海では人が集まる中心(人民広場に)に位置している。北京でも香港でも大きな都市であれば大体ある。私の旅行中では常にまずここを訪ねることになる。

 都市関連情報の公開が日本でもより進めば、都市計画や街づくりが身近になっていくのではないかと思う。 
 
[2009/05/22 23:46] | 上海日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
上海日誌12「いざ戦いの場へ」
 羽田から上海の虹橋国内飛行場へ。東京と上海の距離は頭を切り替えるにはあまりに近い。
しかし、雑踏、カラフルなレインコート、埃、クラクション、臭い、空気汚染、、、それらを目の当たりにすると中国に戻ってきたのだと感じる。極めつけは 歯磨きすらしたくなくなる水道水だ。(手桶に溜めるとちょっぴり茶色い。)この味を口の中に入れると中国を痛感させられる。



 
[2009/05/14 00:57] | 上海日誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
上海日誌番外編-3「7月22日は上海へ来られたし」
totaleclipses.jpg
7月22日、日食がある。日本では奄美大島が皆既日食のポイントとして有名だが、屋久島もどこもかしこも入島すら出来ないだろう。皆既日食が見られるということで、高城剛も沢尻エリカも誰もかも殺到するからだ。

実は上海も皆既日食帯に位置する。多少空気が悪いとはいえ、太陽が見えないなんてことはない。そして街を少し離れれば空気も多少は澄む。日本からの飛行機は多いし、奄美大島に行くよりは安い。羽田からだって出ている。

 ということで、7月22日はぜひ上海に来られたし。


 ちなみに皆既日食はトルコのシワスという場所で見たことがあるのだけれど、世界がひっくり返ってしまうような体験だった。真昼の太陽がすこしづつ削り取られ、暗くなり、湿度や温度すら変わってしまう。鳥は叫んで飛び回り、犬は吠えてその場で異常行動をしだす。人間も本能から恐怖を感じてしまう。

 卑弥呼は日食の日時を当てて人々の心を掌握したのではないかという説を聞いた事がある。たしかに日食によって人々の心を容易に操れるだろう。太陽がもう二度と出てこないのではないか、世界が終わってしまうのではないかと、日食時には天体現象だと分かっていても、ただただ恐ろしいのだ。

 こんな体験は他にない。一生に一度は見たほうがいい。そして今回の皆既日食時間は今世紀最長らしい。
[2009/05/12 09:39] | 上海日誌 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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