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【旅のルート】空路日程
landroute
https://www.checkmytrip.com/
reference number : Z39XT5
Last nameに私の名字を入れてもらえれば
航空チケットをチェックできます。
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[2008/01/31 22:40] | 旅のルート | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
【旅行の準備】Citi bank開設
海外でキャッシュを受け取りやすくするために、シティバンクに口座を開設した。シティバンクは世界各地にATMがあるのでキャッシュを引き出す手数料がかからないだろうと考えてのことだ。実際に話を聞いてみると下記のことが分かった。

・ 日本円で積み立てた普通口座の場合、現地キャッシュを取り出す場合、まず日本円をそのときの米ドルに換算し(TTSレート、為替より1円不利)、その米ドルと現地通貨を等価交換した金額に3%の手数料が加わるということだ。(分かりやすくいうと110円引き出すのに4円手数料がかかる)

これではあまりCITYBANKにするメリットがない。TTSレートは若干他の銀行より良いかもしれないが、手数料3%はきつい。

ただ、他にメリットがあった。
・ 米ドルの普通預金口座をつくればアメリカ国内のみで使える米ドルを手数料なしでそのまま引き出せるカードをつくれること。
・ TCが手数料なしでつくれること。(ドル、ユーロ等)
・ CITYBANKは口座維持管理料が月2100円かかる。これを回避する方法の一つに20万円相当を外貨の定期預金を積み立てておく必要がある。それは最小2週間(普通の人は1ヶ月単位ぐらいを選択)の定期預金だが、利子が国に寄るが2.5%を超える。なので、日本円から外貨へかえるときに単位ごと1円の手数料がかかるが、日本に預けておくよりは有利に働く。今後は円安となるだろうし、これはやっておいて損はない。うん。
・キャンペーン中、外貨定期預金をする場合、日本円から外貨への為替手数料がむりょうだったりする。
 ※詳しくは、CITIBANKのページを見てください。

という、ことでシティバンクをこの1年間のメインバンクとすることを決めた。

ただ思うのは、こうやって多くの日本人が日本円を売って、外貨預金をする。ということは円安も進む→輸入品が高くなり→物価が上がる。
また、海外に移ったお金で外国企業が日本企業を買収するという悪循環。日本の銀行にお金を預けておくのは、個人としては損だが、日本全体としてみれば有益なのかもしれない。いま、おじいちゃんおばあちゃんはタンス預金や郵貯などで途方もない金額を保有している。今後その世代がなくなり、また、日本の富の60%を持つという団塊の世代とその上の世代の預金が外貨へと流れたら、日本は一体どうなってしまっているのだろうと恐ろしく感じた。

外貨を買うことは、極論すれば「売国奴」と言えるかもしれない。けれども、自分一人を考えれば、日本円を持つより外貨を持っておいた方が良さそう。今まで全く関心がなかったけれども、個人的な資金運用を考えるのも大事だと感じた1日だった。

多少また高くなったとは家、まだまだ円高なので、今がチャンスです。きっと。

P.S. 輸入品がめちゃくちゃ高くなれば、日本の農業が復活するかなぁとも考えたりもする。経済は複雑、実態はないのに迷宮だけはできる。怖い怖い。

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[2008/01/31 16:03] | 旅の準備 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
【旅の装備品】カレー粉(カレーのルー)
カレー粉は偉大だ。

日本のカレー粉は世界に誇るべき奇跡だと言ってもいい。
もちろん、調合されたカレー粉は19世紀初めイギリスのC&B社が始めたのであるが、日本のそれは、やはり偉大だ。

世界で傭兵として戦場で戦っている高部正樹氏もsapioでの連載でカレー粉を絶賛していた。いざというとき彼らが戦場で食べるもの、蛇や草などは通常食べれたものではないが、カレー粉をまぶせば、何でも食べれるようになるらしいのだ。戦場においてもカレー粉は重要な食品だそうだ。

旅においてもそうだ。

長旅であると、日本食が恋しくもなったりする。けれども、大きな荷物を持っていく訳にはいかない。そんなとき、カレーのルーを1つ持っていくだけで、現地の食材を使って大きな鍋にカレーをつくる事ができる。

 これを使って友達の家でカレーを振る舞うもよし、宿で旅人に振る舞ってお金をもらうもよし、ビールと交換するもよし、もしくはルーをあげる代わりにその他すべての調理を任せるもよしだ。

長期旅行者など涙を流して喜んで食べたりする。

これほど至福なことはない。



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[2008/01/31 15:41] | 旅の装備品 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
【旅の装備品】WILL(ウィル)君
前回の南米旅行から付いて来た俺の相棒。その場所場所に同化するという特技を持ち、感情表現も豊かである。ただし、両面テープとサインペンが必要であったりもする。
will.jpgwillarcatraz.jpg


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[2008/01/31 03:08] | 旅の装備品 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
【情報求む】ここに行っとけ!
このカテゴリーに皆さんが行きたいところ、ないしは写真を撮ってきてもらいたいところをコメントして頂ければ、私が(可能な限り)行ってくるというページ。
私も新たな視点が開けるし、皆さんに情報を返せるという、

インタラクティブな旅行のページ。

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[2008/01/29 14:52] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
一つの世界/異なる世界
2007年5月から8月までの3ヶ月間、シェアハウスに住んでいた。
シェアハウスには、カメラマンやデザイナー、料理人からパントマイマー、フラメンコダンサーまでいた。多種多様な37人での共同生活だった。
そして共同生活者と共有のリビングルームで夜な夜な語らった。住んでみて良かったと思うのは、新しい友達が出来たということだけではなく、彼らの世界に触れるうれしさだった。

ここで言う世界とは性格や考え方とも感性とも違う専門的な知識に裏付けられた「世界の見方」だ。専門的な世界の見方を持つ人々との出会いは、いつも頭の中にある方の目をハッと見開かせてくれる。

8年ぐらい前のことになるだろうか、私がまだ大学2年生だった頃、ギリシャ・エーゲ海を航海中に出会った海洋学者が話してくれた。「この海がどうして蒼く澄んでいるか知っているかい?そこには小説のようなおとぎ話があるのではなく、プランクトンがいないからなんだ。」と。

何でもないような出来事だけれど、単に美しいと海を眺めていた学生の私にとってはそれなりに衝撃的であった。
 
独自の世界の見方を持つ人は私には目に見えていない異なる世界が見えているのだろう。例えば、料理人は初めて食べる料理を口の中で舌で感じ取った味を材料まで戻し、そして、焼く/煮る/隠し味、、、等、果てまた作る道具まで辿ることが出来るだろう。例えば、絶対音感をもつ音大生は音楽だけではなく、何か物が落ちる音までがドレミ、、というように音階で聞こえるという。僕が同じ物を食べても聴いても決して感じられないが、きっと彼らはレシピや楽譜に変換しうる世界の見方を持っているのだろう。

私自身も建築/都市計画を携わって10年、そろそろ特殊な世界の見方を持ち始めているかもしれない。

 建築関係の人間には有名なジャンバチスタ・ノリの白黒地図がある。これは建物を黒、広場や道を白としたものと、それを白黒逆転して表現したものだ。都市はこのようにも頭の中でイメージすることができることを示している。
map


私も日本の街を歩けば斜線制限などの法規の線も見えるし、街の鳥瞰を思い浮かべて現実の都市を小さな模型のように思うことも出来る。教会の中を歩けば、自動的に建物が平面図に変わっていく。


それが私が10年かかってようやく獲得した世界の見方なのかもしれない。


文化人類学者のエドワード・ホールの「隠れた次元」によれば、人類はルネッサンスに至るまで人に対する遠近法を獲得していなかったという。人が遠くにいてもそれが小さいと理解できず、近い人間も遠くにいる人間も同じ大きさで描かれていた。それをペルジーノらの芸術家が絵画を持って初めて人類に遠近法という世界の見方をしめした。
隠れた次元Perugino


分子も電子も電子顕微鏡が発明される前から物理学者はその形態を想像していた。一般人には到底感じられようもない世界を、彼らは既にイメージの力をもって見ていたのだ。

私の日々の「人との出会い」とはそんな大それた世界の見方と出会うものではないけれど、独自の世界を持つ人との出会いは人生の大きな糧だ。

明日も誰かと笑って出会いたい。
そう、今日も思うのだ。 

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[2008/01/26 02:07] | 建築・都市コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
電気機器
これまでの旅行ではいわゆる機械という機械は持っていったことはなく、目覚まし時計とコンパクトフィルムカメラぐらいしか持っていったことはない。

けれど、今回の旅行では機械類がたくさんになりそうだ。

・1眼レフデジタルカメラ
・コンパクトデジタルカメラ
・ノートパソコン(Kohjinsha)(ソフマップで中古で購入)
・(ipod)?は検討中

世界で機械を使うとなると、やっぱりいろいろな機材も必要になる。
とすれば、こんなのも購入しないといけない。

・変圧器
(今はほとんどカメラ等の充電器に変圧器がついているので必要ないと思うが念のため)
・コンセント形状変換アダプタ
(ゴーコン)の製品は変形のだけれども、ロボットの変形合体みたいで好き)

そして、1眼レフを持っていくとすると三脚も必要となるだろうし、雨に濡れても大丈夫な袋を購入する必要もある。
どんどん大荷物になっていく・・・




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[2008/01/25 13:02] | 旅の装備品 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
逆転現象
ジブリは日本人の世界観に多大な影響をもつ映画だとつくづく想う。
04年にマチュピチュに行ったときに、周りには沢山の日本人の観光客がいたが、彼らの第一声は口にするのは、「わぁー、ラピュタみたい、、、」だ。


おい!ちょっと、待て!ちょっと違うよ。


宮崎駿はマチュピチュを参考にしたかもしれないが、これではマチュピチュがラピュタを真似したようにすら聞こえる。
アンデス山脈にいる民族衣装をきた三つ編みの女性も、ジブリに出てくるおばあさんのようだと、日本人の口から聞こえてくる。
potosi
※ボリビア potoshiにて

こんな逆転現象もあった。たわわに実った田園と青いもんぺを着た農家のおばあさんを見て、恥ずかしながら自分自身も「青い衣をまといて金色の野にたつメシア、、、」のナウシカのフレーズが浮かんでしまった。 逆転現象というより、もしかするとデジャブに近いのかもしれない。

ここまで日本人の心象風景をつくり変えているジブリは本当に強烈だ。夕暮れの草原を一人で走ったり、東ヨーロッパの港都市をみて「ゲド戦記みたいだ」と言う人が、今後10年で延べ100万人は超えると思う。

「逆転現象」というのは、本物を擬した「もの」「こと」が溢れている世の中で、私たちが「偽物」を大量に浴び続けていることから起こる。「本物」を体感していないがゆえに、「偽物」の記憶と経験を植えつけられ、それが主体になってしまうことなのだ。

こと逆転現象はいろんなところに起こっていて

たとえば、カニを食べてオホーツク(あのサラダにはいっているやつ)を感じたり、アニメの「キツネ」になれていると北海道で狐をみてキツネだと分からかったりする。もしかしたらある特定の人々が二次元の世界にハマるのも、この逆転現象によるものかもしれない。

一つ驚く体験で、北海道でラベンダーの匂いを嗅いだ子供が「お母さん、この花トイレの匂いがするよー」と聞いたときだ。

 人類にとって世界が広がったけれども、経験がその広がった世界に追いついていないという、やりようのない怖さを感じている。
 
だからこそ、旅で出会う本物の体験によって自分の中に溜まった偽物を追い出すのだ!

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[2008/01/25 00:38] | 旅コラム | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
遊びグッヅ
ポイ(POI)を買ってみました。
世界のどこかで今日も練習。
poi


[2008/01/24 23:10] | 旅の装備品 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
CITI BANK
海外でキャッシュを受け取りやすくするために、シティバンクに口座を開設した。シティバンクは世界各地にATMがあるのでキャッシュを引き出す手数料がかからないだろうと考えてのことだ。実際に話を聞いてみると下記のことが分かった。

・ 日本円で積み立てた普通口座の場合、現地キャッシュを取り出す場合、まず日本円をそのときの米ドルに換算し(TTSレート、為替より1円不利)、その米ドルと現地通貨を等価交換した金額に3%の手数料が加わるということだ。(分かりやすくいうと110円引き出すのに4円手数料がかかる)

これではあまりCITYBANKにするメリットがない。TTSレートは若干他の銀行より良いかもしれないが、手数料3%はきつい、他の日本の銀行と何ら変わらないし、2万円以上の引き出しなら日本の銀行の方が得。

ただ、他にメリットがあった。
・ 米ドルの普通預金口座をつくればアメリカ国内のみで使える米ドルを手数料なしでそのまま引き出せるカードをつくれること。
・ TCが手数料なしでつくれること。(ドル、ユーロ等)
・ CITIBANKは口座維持管理料が月2100円かかる。これを回避する方法の一つに20万円相当を外貨の定期預金を積み立てておく必要がある。それは最小2週間(普通の人は1ヶ月単位ぐらいを選択)の定期預金だが、利子が国に寄るが2.5%を超える。なので、日本円から外貨へかえるときに単位ごと1円の手数料がかかるが、日本に預けておくよりは有利に働く。今後は円安となるだろうし、これはやっておいて損はない。うん。 他の銀行でもいいものがあるが、キャンペーンで外貨変更手数料が無料であったのだ。
 ※詳しくは、CITIBANKのページを見てください。

という、ことでシティバンクをこの1年間のメインバンクとすることを決めた。

ただ思うのは、こうやって多くの日本人が日本円を売って、外貨預金をする。ということは円安も進む→輸入品が高くなり→物価が上がる。
また、海外に移ったお金で外国企業が日本企業を買収するという悪循環。日本の銀行にお金を預けておくのは、個人としては損だが、日本全体としてみれば有益なのかもしれない。いま、おじいちゃんおばあちゃんはタンス預金や郵貯などで途方もない金額を保有している。今後その世代がなくなり、また、日本の富の60%を持つという団塊の世代とその上の世代の預金が外貨へと流れたら、日本は一体どうなってしまっているのだろうと恐ろしく感じた。

外貨を買うことは、極論すれば「売国奴」と言えるかもしれない。けれども、自分一人を考えれば、日本円を持つより外貨を持っておいた方が良さそう。今まで全く関心がなかったけれども、個人的な資金運用を考えるのも大事だと感じた1日だった。

P.S. ただ輸入品がめちゃくちゃ高くなれば、日本の農業が復活するかなぁとも考えたりもする。経済は複雑、実態はないのに迷宮だけはできる。あぁ、怖い怖い。

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[2008/01/24 22:53] | 旅の準備 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
暫定旅行日程(逐次更新)

2/5東京→
【太平洋諸島】2週間
2/6オークランド(ニュージーランド)→陸路でロトルア→陸路でオークランドへ戻る→2/10オークランド→2/17バヌアツ→2/19オークランド(乗り継ぎAUK)→-1日→2/20ホノルル(HNL)

【北米】3週間
→2/23バンクーバー(YVR))→2/26イエローナイフ(YZF)→2/28カルガリー(YYC)→シカゴ→ 3/9ニューヨーク(JFK)→3/11ワシントン→

【南米】1ヶ月半
リオデジャネイロ(GIG)・・・ブラジリア、サンパウロ、クリチバを経由し陸路・アルゼンチンウシュアイアまで南下、北上してサンティアゴへ。サンティアゴからリオ デ ジャネイロへ。 ・・4/26リオデジャネイロ(GIG)→

【ヨーロッパ・アフリカ・中東】4、5ヶ月
リスボン(LIS)・モロッコ・アルジェリア・チュニジア・イタリア・フランス・オランダ・デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・東欧・ルーマニア・・・トルコ・シリア・ヨルダン・イスラエル・エジプト・サウジアラビア・イエメン・オマーン・UAE(ドバイ)・・・(ドバイーケニア)キリマンジェロ、タンザニアの国立公園→ナイロビ→ドバイ※エジプトないし中東からツアーが組めたらそれで行く。ドバイ→ 

【アジア】2ヶ月
10月ぐらいからデリー(DEL)・・・陸路ネパール等・・11/10カトマンズ→11/15バンコク→元気があればインドネシア→東京(TYO) 


テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

[2008/01/24 22:38] | 旅のルート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
テスト2
テスト
野菜かご

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

[2008/01/18 00:08] | 旅の準備 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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