[独り言]困った。よわった。イエローカード
 黄熱病イエローカードがない。タンザニアのみならばイエローカードは必要ないと聞いていたので安心していたが、近日イエローカードのチェックが再開されたらしい。
 わざわざ日本国内で予防注射は打ったのだが証明できなければ入国できない可能性がある。ネットで航空チケットを取得する予定だったが、不安で購入できない。カイロにて予防注射をもう一度打ってイエローカードを取得する必要が出てきた。タイムロスだ。
 日本から万全の準備をしてタンザニアに入っても金額的に8万円も変わらない。正直言って悩みどころ。むーーー。
中東で時間を使うと、ネパールに冬が来る。季節を考えながら旅をしなくては。
[2008/07/24 08:04] | 旅のルート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
[080724]London 
 ロンドン動物園へ。ここには幾つかの歴史的な建築物がある。この鳥小屋は人が中に入って見学できる施設。張力と圧縮力を使って大空間の小屋を獲得している。この見学方法は当時において画期的だったろうと思う。
s-DSC_3866.jpg

 北海道の旭丘動物園もそのユニークな展示方法で動員数を増やした。どちらが先なのかは分からないが動物の見せ方が非常にうまくなっているように思う。ロンドン動物園には新しく「ゴリラ王国」がオープンした。ここではゴリラの生活する場所が池で囲まれ、人は木製の柵の外から眺めることが出来る。視界を邪魔する檻などない。(池の中に柵がある)
建築も使用方法や使われ方を考えると別の回答が出るのだろう。
 
 
 
 NLA(New London Architecture)へ。ここはトラスト団体として成り立っている。
この場所にはロンドンの街全体の模型が置かれている。
s-DSC_3890.jpg


既存の建物は灰色、計画中のものは白で作られており一目で街がどう変わるかが分かるようになっている。2012年のロンドンオリンピック会場は現在急ピッチで工事が進められており、ドッグランド、ミレニアムビレッジ周辺も目下計画進行中だ。
 展示にはロンドン市による居住指針も示されており、どのように街をつくるのか具体的な数字をもって説明されている。このような都市計画をわかりやすく市民に知らせる展示場はヨーロッパには各地にある。言わずもがな、日本も目に触れるように公開していく必要がある。


イギリスは貧乏旅行者にとっては本当に厳しい国だ。東京がモスクワに次いで世界2位の物価指数と報道されていたが嘘としか思えない。
[2008/07/24 08:00] | 旅のルート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
[080624]Zermatt
 ゴルナート展望台へ。登山列車は日本人観光客の専用列車になっていた。頂上も日本人しかいない。けれども、ハイキングコースとなると全く出会わないのが不思議なところ。
日本人観光客は世界の幾つかの街の中の一点に存在するのだ。

山はいい。マッターホルンほどの山を望むと「人生」にあと必要なのは「ウィスキー」と「チョコ」があれば十分だという気持ちにさせられる。
s-100_5421.jpg



 日本ではアドベンチャーレースのチームに参加させてもらっていた。ちなみにアドベンチャーレースとは3人一組になってMTBやカヌー等を使いつつ山々のチェックポイントを通過するレースだ。そしてこのチェックポイントは道の上にあるとは限らない。地図とコンパスを駆使して時には藪の中にあるポイントを探らねばならない。当然、コースをショートカットするのも自由だ。
 アドベンチャーレースやトレイルランをツェルマット周辺で出来たら気持ちいいだろう。実際何人も走っている人、MTBで下っている人を見かけた。
ここでは素晴らしい景観が望める最高地点まで登山鉄道が連れて行ってくれる。MTBを電車に乗せることも可能だ。MTBでわざわざキツイ上りをしなくてもよいのだ。標高3000mを越える地点から標高1500mほどまで景観を楽しみながら下ることが出来る。下調べがあればMTBを借りたほうが良かった。ちなみにボリビアでは5300mの地点から1500m地点までMTBで下るツアーがある。(蛇足だが私は5600mの地点からスキーをした。)

s-100_5424.jpg


今日はとことん歩いた。休憩を除いて10時間ぐらい歩き続けた。しかし、体は思いのほか軽い。十分な食事、十分な睡眠があれば十分な運動が出来るのだ。

[2008/06/24 03:35] | 旅のルート | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
[暫定日程ver6・03]

日程・行き先はあくまで目安 ルートも逐次変更
 6月4スプリット 5モスタル経由ドヴゥロブニク 7 船でイタリア・バーリへ渡る。 8マテーラ 9 アルベロベッロ 10ナポリ ゴミの状況を見に?飛ばすかも。 11 シエナ 12 アッシジ?ボローニャ  13日(金)ボローニャ→サンマリノ→フェラーラ 14フェラーラ 15フェラーラ→パルマノーヴァPALMANOVA→トリエステ 17スロヴェニア 18 ミラノ 19コモ 21 バーゼル(リハビリテーション ゲーテアヌム ビトラ ザハ消防署) 24(クール リヒテンシュタイン未定)27リヨン ラルブルッスル駅(らトゥーレット修道院) ※ビルバオ経由が可能か 29 パリ 30 ルクセンブルク(飛ばす可能性あり) 31ベルギー ブリュッセル 7月2(日)オランダロッテルダム 5日アムステルダム ※フライト? ないし ハノーバー経由 7月5 デンマーク コペンハーゲン 7月8日 オスロ  11日ストックホルム エンシェーデ(森の葬祭場) 14 ロヴァニエミ セイナッツァロ セイナヨキ  15日 16日ヘルシンキ17日 エストニア タリン(日帰り) 18日ヘルシンキ → イギリスへ 
※その他パンプローナ、トマト投げ等お祭りがあれば逐次参加。

18日~27日ロンドン滞在(CAT、コッツウェル、レッチワース日帰り)


7月末or8月始めにタンザニアへ。(カイロから往復を買う可能性あり)3週間程度滞在。

その後1ヶ月半程 中東を巡る。(ヨルダン、イスラエル、シリア、※イエメンには安全なサナーのみフライト サナーよりイスタンブールないし、イランへ)トルコを抜け、ブルガリア、セルビアを通り、9月後半ぐらいに陸路でウィーンへ戻る。
 ※ラダマンの時期と重なるので注意

10月前半 世界一周チケットでインドへ。
インドからラホールの国境からパキスタン、フンザ(間に合うか不安)を抜けて北へ。中国へ入り、チベットへ。(状況次第) ネパールに抜けてトレッキング。
 ※ネパールは11月以降がベストシーズン

11月始め カトマンズから飛行機でバンコクへ。ラオスに立ち寄り、飛行機にて日本へ帰国(11月ぐらい?)。※9月にいったん日本に戻って再び旅に出る可能性もあります。

要するに世界を回るには時間が足りなさ過ぎます。
[2008/06/03 02:10] | 旅のルート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
[暫定日程ver5・28]

日程・行き先はあくまで目安 ルートも逐次変更
 5/26プラハ 28クラクフ 30ブタペスト 6月2 ザグレブ3スプリット 4ドヴゥロブニク 船でイタリア・バーリへ渡る。 6ナポリ? 7トスカーナ地方周遊(フェラーラ、シエナ などなどその他)アルベロヴェッロ 13パルマノーヴァ 14 ミラノ 16コモ 18 リヒテンシュタイン18ベルン等、22リヨン 25ビルバオ 26 パリ 27ルクセンブルク 29ベルギーブリュッセル 7月1オランダロッテルダム 7月5デンマーク 

その後北欧2週間。 
※学生シーズンが始まると、全ての日程を決めないと安宿がとれなくなるので頭が痛い。

その他パンプローナ、トマト投げ等お祭りがあれば逐次参加。

7月末or8月始めにエジプトへ飛ぶ。カイロに移動し、タンザニアにフライト。2週間程度滞在。
その後1ヶ月程半中東を巡る。(ヨルダン、イスラエル、シリア、※イエメンには安全なサナーのみフライト)トルコを抜け、ブルガリア、セルビアを通り、9月半ばから後半ぐらいに陸路でウィーンへ戻る。

9月中頃 世界一周チケットでインドへ。
インドからラホールの国境からパキスタン、フンザ(間に合うか不安)を抜けて北へ。中国へ入り、チベットへ。ネパールに抜けてトレッキング。

10月末or11月始め カトマンズから飛行機でバンコクへ。ラオスに立ち寄り、飛行機にて日本へ帰国(11月ぐらい?)。※9月にいったん日本に戻って再び旅に出る可能性もあります。
[2008/05/29 04:08] | 旅のルート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>