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塩タブレットを食べる人の特徴
夏の暑い時期、健康に気を使って塩タブレットを一生懸命食べている人って、昨年ぐらいまで「塩分控えめ」「味噌汁も減塩で、」、と言っていた人のような気がする。日本人的だなぁ。
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[2018/08/16 11:50] | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
更新用
[2018/06/20 02:12] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
文化遺産のリコンストラクションについて
更新用【長文メモ、文化遺産のリコンストラクションについて】
 昨日は、文化遺産国際協力コンソーシアム主催のシンポジウムへ。テーマはリコンストラクションの世界的動向。再建に当たっては、一般的に専門家はベニス憲章、奈良ドキュメントなどの既存の憲章を参照しながら進めるのですが、シリアの現状のように戦災や大地震などの災害を受けた状況で、オリジナルな材料を元の位置に戻すことを前提としたアナスティローシスなどの原理原則持ち出されたってどうしようもないでしょ。。。ということが起こっています。そこで2017年ICOMOSでは「世界位文化遺産のトラウマ事態からの回復とリコンストラクションに関するガイダンス文書」を作成しました。ルールを決める「ガイドライン」ではなく、現場の手がかりとなる「ガイダンス」。本来、個別解でしかありえないリコンストラクションに対して、ルール決めは無理というところから出発しているところが考え方の転換です。現在は、各国のリコンストラクションの事例をマトリックス的に集めている作業グループが立ち上がっており、昨日はその事例発表を伺いました。

 再建に関する文書については、 1「ガイドライン・憲章」2「ガイダンス」3「マトリックス(事例集)」という3つのカテゴリーと、A「緊急」とB「平時」の場合の対応というのが組み合わせて考えられる。かつては1-Bのみが存在していただが、それに対して2-A、3-Bを作っている感じでしょうか。

 ただ、震災を受けた発展途上国の現場で起きていることは、災害前に制度設計されていないが故に、災害後の大変な状況下で被災国の再建ガイドラインをつくることが求められています。緊急事態に個別解、つまり1-Aが求められます。1-Aなどイコモス他国際機関は用意されていないし、緊急時にそれを作るための手がかりとなる 3-Aもない。1-Aの雛形ができていれば、それを叩き台として国の実情に合わせて変更することも可能で、緊急時にはありがたい資料なはず。ただ、このような雛形はイコモス等国際機関が出すと、ガイドラインとして受け取られて変な解釈をされかねず、逆に現場が混乱させることにもなりかねない(と考えているんだろうか)。なにも普遍性があるものではなく、個別解(各国の再建ガイドライン)のマトリックス(事例集)なので何らか情報集積できるのではないか。結局、ネパールもミャンマーもここができなかったが故に、特に世界遺産以外の場所での文化遺産の修復がおかしなことになってしまっている。
 
 さらに言うならば、緊急時には、学者的論理ではなく具体的に現場で使える技術資料集や現場が困っていることに質問ができる組織が必要。これがどこにもないので、「汚れてしまった木材を綺麗にするにはどうすれば良いか?」「被災部材を整頓するに当たって良い方法はないか」など、問い合わせが個別にメールが行き交う。これについては、まだ議論ができていないのではないだろうか。平時に必要なもの、緊急時に必要なもの、それを分けて考え、一旦現場ファーストで考えて事例マトリックスを用意できるとよい。

 それにしても、リコンストラクションを日本語でどう訳せばいいのかってところから始めないといけないと思うと、世界的な議論は非常に難しいなと感じます。
[2018/05/14 00:42] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
滋賀県 警官による射殺はなぜ起きたか
滋賀県19歳警官が巡査部長をhttps://news.yahoo.co.jp/pickup/6278701射殺した事件。

 なぜこういうことが起こったのか、やはり色々憶測をしてしまう
 ネットではではおそらく、「19歳警官の精神に異常があった」「41歳巡査部長のパワハラがひどかった」に意見が二分されるだろう。もちろん、それは一因かもしれないけれども、最近の警察学校の訓練は、軍隊で行うような、徹底した人格否定の過程を受けていないのではないだろうか。このような過程の中で人は従順な組織人をつくる、もしくは、精神的負荷に弱い人間は選考から弾くということができるようになるのだと思う。しかし、このような過程を、家庭でも小中高の教育課程で全くされていない可能性がある。。自分自身、子供を育てていると、どうやって子供の自制心を育てるか、キレないようにする子供にするにはどうするか考える。決してうまくいっているわけではない。

 現代の社会の傾向としては精神的に弱い人間をケアするような環境が作り出されているから、その結果、今回の19歳警官が誕生してしまったのかもしれない。異常な状況、例えばベトナム戦争の中で若者の精神が壊れてしまう「フルメタル・ジャケット」みたいなことがあるのかもしれないが、それと比べたらさすがに滋賀県の状況はましだろう。少なくとも上司を背後から頭に向かって発砲して射殺するなんて自体になることはないだろう。これをまだ、19歳未成年警官への精神的ケアが足りなかったとでも、新聞は報道するのだろうか。もっと、他の人間が気づくべきだったと。交番は密室で閉じられた世界だったと、それを問題視するのだろうか。もちろん、その解決方法もあるかもしれないが、警官はどのように組織を律するのか、日本はどのように若者を育てようとしているのか、戦前戦後、現代の教育が混ざり合い、子供たちも混乱をきたしているのではないだろうか。

 ただ精神的に弱い人間をふるいにかけろというわけではなく、向き不向きをきちんと切り分け、切り分けた先にそれぞれの道があるような社会がよいし、そうあってほしい。



 

[2018/04/12 09:26] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
自動運転技術が変える都市像
電話回線が携帯電話に切り替わったように、自動運転技術は後進国で革命がおこりそう。ドローンと携帯電話(ガラケー)の活用先進国はアフリカだ。ネパールも渋滞が激しいが、完全自動化が前提とすれば道路の拡張すら必要ない。一周回って先進国になる。ただし、ハード(車)に組み込んだソフト技術だと限界がある。それでは、先端技術を組み込んだ高価格の車が購入できる先進国で専用レーンと運搬会社等の専用車両程度に留まるだろう。しかし、これまでの既存の車にカーナビをつけるように自動運転を外部装着できるようになった時に、世界中、特にアジアで大きな革命が起こるだろう。(Wiredの記事)
[2018/01/12 18:38] | 世界の未来 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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