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ふるさと納税が都城の旧市民会館の保存に使えたら
都城の旧市民会館。やはり世界の、日本の遺産として保存が必要だとおもう。世界遺産は手続き上、遠いが、とりあえず日本遺産でストーリーと自治体間を繋いでおくことは早い段階でできるだろう。そして活用のために必要なお金は8億と試算されている。都城にとっては高い8億かもしれないけれども、日本から考えたら「たった」8億円。
 
 6500億円と想定されるふるさと納税のうち、返礼品他でかかる経費だけで約3500億円が自治体に入らないお金になっている。これが手数料なしで、ふるさと納税の形で寄付することができるのであれば、、、やっぱりたかが8億なんだと思う。経費で失われた3500億円のうちのたった1/450。。。。
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[2019/02/23 14:53] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日本の温泉の未来。

PC231191_2.jpg
ニセコは外国人宿泊客が多いエリアなので、旅館に日本的な温泉が付属していることが少ないエリア。でも、泊まったホテルは老舗だったので、当初から立派な露天風呂が設けられていた。一方、雪景色の中に温泉には入ってみたい外国人もいるわけで、そんなお客が露天風呂に入れるようにしないといけない。そこでホテルが出した答えが男性が入れる露天風呂は、女性の内湯とつなげて混浴とした。(女性は女性専用の露天風呂がある)混浴といっても、女性は湯浴み着を付けて入る。男性は、、、、裸。ちょっと、女性は着るけれど、男性は裸というのも少々恥ずかしく、ちょっと、不思議な感じがする。今は女性だけが湯浴み着を付けるということで解決されているけれど、将来は男性も付けることになるんだろうか。そうなると、露天風呂は将来、ヨーロッパのスパのように水着を切るのが当たり前になるのだろうか。そして、一部、ドイツのバーデンバーデンの混浴のように、または、ヌーディストビーチとのように、裸で入るというところと二極化していくのだろうか。羞恥心の文化は、各国大きく異なる。それもどれが正しいというのではなく、どうコンセンサスをとっていくか。自分はまだまだ裸で入りたいけれども、20年後の温泉は、今とは全く違う作法が求められるようになっているかもしれない。
[2018/12/25 23:23] | 日本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大雪に備えて
高速道路等での大雪時のチェーンの義務化が始まった。しかし、義務化しても守らない場合もあるので、道沿いに共用のチェーンや砂利を置いておくという手もあるかもしれません。震災時に住民の手で応急路を作るためのノコギリやネコを置いている木造密集地域に習ったやり方。地域に住む人々の助力を信じる方法。東京でも各地に共用の雪かきスコップが欲しいところ。少なくともマンションの管理室に置いておくとか、小学校、公民館、コンビニ、など災害時のミニステーションになりうる。
[2018/12/13 23:06] | 日本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日本的な温泉がなくなるか。

先日、秘湯を二つ入ってきました。一つは山を登り続けて3時間は歩けないと入れない栃木県茶臼岳三斗温泉煙草屋旅館の露天風呂、そして映画テルマエロマエの舞台となった北温泉。どちらもいい湯でした。ただ、温泉って時代で変わってくるかなーと思いました。三斗温泉煙草は水着禁止で混浴ですが、夕日が観れるタイミングは女性専用。北温泉は男女別になり、外のお風呂は水着でもオーケー。別に原理主義者じゃないけれど、ユニットバス化、国際化が進んで行く中で、将来的には裸で温泉に入るのが恥ずかしいというより、禁止されるような時代がくるんじゃないか。海外にヌーディストビーチがあるように、30年後には、ヌーディスト温泉というような日本的温泉が希少な場所になってくるんじゃないかと心配してしまう。
[2018/11/16 22:42] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
更新用
[2018/10/20 02:12] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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